2008年12月05日

ドル安、円高がどこまで進むのか。2008年12月の相場観

2007年10月から始まった世界のあらゆる投資市場の暴落祭りも1年がすぎようとしています。私としてはアメリカ経済が壊れて行くのはこれからだとも思っています。

為替で言えば、いまドル円は92円〜93円ぐらいでしょうか。

1日に1円以上、いや2円動くなんて日もでてくるようになり、もう笑うしかないようなボラテリティです。いま92円ということで円高のような気もしますが、思った以上にアメリカ経済はぶっ壊れていると思うので個人的な相場観としては80円は来年にかけていくと思っています。

ここ数ヶ月で世界恐慌の関連した本を読み漁っていたのですが、ドルの価値が1/3になるなんて予想をしている人もいて大いに興味深く読ませて頂きました。

この考え方があながちなくはない、なんて思えてしまうのが怖いですね。それどころか実際に充分ありえる話だと思います。そうなったら1ドルが50円とか30円とかそんなレベルになります。

100年前にイギリスの時代からアメリカの時代に移り変わったときにポンドの価値は次第に弱くなっていきました。いまアメリカドルにも同じようなことが起こっているのだと思います。

短期でFXをやっている人は高い変動率のもとけっこう稼いでいる人も多いんじゃないかと思います。その一方でスワップをやってる人はぼろぼろだとは思いますが・・・。

とにかく、ここ数ヶ月は円がどの通貨に対しても強い時期でした。そして長期で見ればドルに対してはまだ同じ流れが続くと思います。じゃあ、円を買ってればいい、ということになりますが僕は買ってまえんよww

株メインなので。

仮に今後ドルの通貨切り下げとかあれば参入するかもしれませんね。短期で見れば円強しですが、いまのひと時の栄華であってあとは長い長い円安の時代が続くと思っていますので。

ドル切り下げがあれば、絶好の円売りチャンスだと思って中国株でも買おうと思っています。え、FXじゃないってww

ま、中国H株は香港ドル建てなのでダブルでいいかなと思っています。


posted by ずずず at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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